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Tポイントカードの悪夢

この日本では日々Tポイントカードによる時間搾取が行われている。

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「Tポイントカードはお持ちでしょうか?」



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「(また君か。私は365日毎朝君の顔を拝めてコーヒーを買っているんだ。幾度となく同じ質問をしたところで、私はその戦略には乗らない。



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あーこれまで買ったコーヒー365本分のTポイント無駄にしたんだなー、なんて昨日を振り返って後悔に嘆いてたまるもんか。


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いい加減にして欲しいよ。そろそろ『Tポイントカードを持ってないですよカード』を作るべきなの。そしたら毎日君のお誘いを断らなくて済むの。でも作らないでしょう?もう何回めか知らないけど、何度も言うよ)


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持ってないです」

ここまで13分である。

Tポイントカードはこうして私から毎日13分、年間約4000分を奪う。夜な夜なTポイントカードと楽天カードのお化けが夢に出てくるのを含めれば4000分どころではない。

このTポイントカードの「持ってますか?」「持ってないです」の掛け合いは、ツーと言えばカー、阿といえば吽、CLANNADといえば人生というように、日本中で引き起こされている。私だけの話ではない。


Tポイントカードは味方にすればポイントがたまり、敵にすれば時間を奪われる。

これを界隈では「Tポイントカードの悪夢」と呼ぶ


転載元(筆者同一)
lineblog.me

エクセルシオール・スタバ・ドトール・サンマルクカフェにいる人物像の内訳

カフェでおしゃれな音楽とともに聞こえてくるのは、人生論だったり、仕事の話だったり、ガールズトークだったり様々。よくいろんなチェーンのカフェに行くので、なんとなるそれぞれのカフェが囲っている客の種類が分かってきた。

今回はそれぞれの出没率を★で表現してみる。

# エクセルシオール・カフェ

  • 人生論語り:★★★★★
  • 打ち合わせ:★★★
  • 一人仕事:★★★★
  • 勉強する学生:★★
  • 休憩するカップル:★★
  • 怪しい勧誘者:★★★
  • 電力需給者:★
  • 井戸端会議マダム:★★★

意識高い人が多い印象。若者が後輩へ人生論を語っていたり、30~40歳のビジネスマンが若手に人生論を語っているのを見かける。内容は無いよう。
気になるのは、怪しい勧誘者がいること。宗教っぽいのもあるし、ビジネススクールも結構ある。大学1年生が狙われていることがあるので、無知は気をつけて。

# スターバックス・コーヒー

  • 人生論語り:★★
  • 打ち合わせ:★★
  • 一人仕事:★★★★
  • 勉強する学生:★★
  • 休憩するカップル:★★★★★
  • 怪しい勧誘者:★
  • 電力需給者:★
  • 井戸端会議マダム:★

若者のセーブポイント。カップルや女性2人組が多い。加えて多いのはリンゴマークPC。店の前を通り過ぎたときに、ガラスからリンゴマークが5つ並んで浮かび上がっていたときはリンゴのお化けを呼ぶ儀式でもしているのかと思った。そんな私もmacである。

# ドトール

  • 人生論語り:★
  • 打ち合わせ:★★
  • 一人仕事:★★★
  • 勉強する学生:★★★★
  • 休憩するカップル:★★★
  • 怪しい勧誘者:★★
  • 電力需給者:★★★
  • 井戸端会議マダム:★★

電力供給所として利用する人がちらほら。どの席にもあるわけではないが、自前の延長コードを使って、自分の席まで電力を引っ張ってくる人がいる。この現象はマクドナルドでも散見される。

# サンマルクカフェ

  • 人生論語り:★★★
  • 打ち合わせ:★★
  • 一人仕事:★★★
  • 勉強する学生:★★★★
  • 休憩するカップル:★★★
  • 怪しい勧誘者:★★
  • 電力需給者:★
  • 井戸端会議マダム:★★★★

おばさんがうるさい印象。あちらこちらから頭が痛くなる甲高い笑い声が聞こえてくる。家の近くの店が、回転率悪くて潰れてしまった。好きだったのに。

いろんな人が集まるカフェ。どの地域かによっても、その生息者は変わる。店員さん、ガンバレ。

ツイッターやってます

こたつでオナラをするの、辞めてくれませんかっ

この世には2種類のオナラが存在する。1つは音のする匂いの少ないオナラ、もう1つは音のしない臭いオナラだ。

1つ目のオナラは匂いが少ない。音が出る原因は、鈴虫が羽をこすり合わせてチリリリリリと空気を揺らすように、右尻と左尻の皮膚がこすり合わさることにある。元々は臭いオナラも、臭い成分がお尻に付着し、ろ過されて少し綺麗なオナラと進化する。だから音が出たほうが匂いが少ない。音の不快さは拭えないが。

2つ目のオナラは臭い。これは先程とは違い、お尻とお尻とこすり合わさないことによって、匂い成分が100%残るからだ。音の不快ダメージを与えないものの、音が出なかったターン、匂いが強烈になる。学校の授業中など、音をだすことが望ましくない場面で活躍する効果である。これはコントロールすることが可能な効果で、音を出したくなければ右尻か左尻かに重心を乗せて体を傾けて、お尻合わせを解除すればよい。

オナラについて復習したところで本題。

こたつでオナラするの辞めてくれ

こたつの上には蜜柑の揺り籠が座り、そこに潜り込んでいるのは私の父である。彼は色々体に悪いものを食べているから、そこの尻から出てくるオナラも色々体に悪いガスだ。

尻の摩擦係数を高めているのだろうか。紅白歌合戦を見ながら尻を掻いてパフィーを応援している。

パフィーの懐かしのメロデーが始まり、2曲目に移り変わる時だった。

それは「はいよっ!」と合いの手を打つように差し込まれた、駄音だった。

お尻100%こたつの中でヌクヌク温まっているので、そこから放たれるオナラは一気にこたつ一面に広がる。こたつは半密閉なので、私の足を突っ込んでいる布の網目を拭って、空気中に頭を出し、私の鼻にまで到達する。

なんなんんだよ、この匂いはっ!?

足の匂いより酸っぱく、頭の匂いよりも汗臭く、納豆よりも納豆菌を含み、母の愛よりも深い匂い。オナラには2種類あると言うたが、この世にはもう1種類あり、「複合型」という奇行種も存在するのだ。

パフィーの歌唱が終わるまで続いたその匂いに反応し、怒りを拳に溜めた。父に一言申そうとこたつから起こり上がったときに聞こえたのは、同じ破裂音だった。

それは私の尻の産声であった。怒りを漂わせた握りこぶしをこたつに納めた。

今年も終わる。

ツイッターやってます

俺の目が細いのではない、お前らが太いのだ。

「寝ないでよ」

「眠そう」

 

よく言われるが、寝ているのではない。起きている。瞼は今日も元気100倍で緊縮運動会を開催している。

 

小学生の頃のそろばん塾で「今寝てたろ?」と怒られたときが社会に漂う理不尽の蜃気楼にきづいたときだった。「起きていた」ことが世界の真実であっても、思い込まれた「寝ていた」の事実は覆せず、怒られる。同時に、証明できない言いがかりには従うしかないのだと知る。

 

20歳を過ぎても「眠そう」と言われる。「貴方は眠くなさそう」と言い返す。必死の抵抗。

 

自分の目が細いことを自覚してはいるが、それは「あなたたちに比べれば」という話である。「平たい顔族」と日本人が指差されるように、我々は「目ボソ人」と言いがかりをつけられる。

 

友達の彼女の写真を見て「いい子そうだね」とオブラートに包む並みには配慮して、「視力良さそう」ぐらいで勘弁してくれ。

 

全ては相対的な話なのである。俺の目が細いのではない、お前らが太いのだ。

【2016年】買わなければよかっったものランキングトップ3

「2016年買ってよかったもの」特集が盛り上がりを見せている。

2016年、買ってよかったヒット商品7選 - ふわっとしている
2016年、買ってよかった。そしてまた買いたくなるコスパ最強の品々6点 - ブラックブログ
今年買ってよかった電化製品(トップ3) - 榎本 静 / enomoto sei
【2016年度版】買ったけど使わなくなったもの10選 - 20161224


私は他の人が同じ地雷を踏まないように、2016年で買わなければよかったと後悔したものを紹介する。

第3位「こんぶ」


受賞理由「ぶりぶりぶりりいれえれぶいり」

お腹ブレイカーだったため。



第2位:プリンターインク

受賞理由「君の名は?」

開封後、プリンターに装着しようとしたら種類が違かったため。さらに返品できないため。



第1位:Mac Book Pro新しいやつ

受賞理由「ノータッチバー」

タッチバーが割れて詰んだ。


来年はどんな駄物が待っているかな

わくわくっすっぞ

オタクの笑い声が「デュフフ」に集約するワケ

誰しも生まれた赤子の頃は「デュフフ」なんて笑い声をあげない。「おぎゃー」か「うぉへえへへ」みたいな言葉にならない音を喉から通す。

しかし、オタクは不思議なことに笑い声が統一されている。金太郎飴を切っても切っても金太郎が出てくるように、袋からランダムにオタクをすくい上げてみてもだいたいあの笑い声。

「デュフフ」

その響きは濁っていて、不協和音っぽさがあり、気味が悪い。私が通っている某理系大学のB塔ではデュエルマスターたちが日々鎬を削っている。日曜日でも。

B塔内のガラスを震わせる彼らの笑い声は、「でゅふっ」「でゅへっ」「だひゅっ」という言葉で表しにくい音色。カエル同士が田舎の田んぼで呼応するみたいに、彼らはそれぞれの「でゅふ音」を口から放つ。おしゃれなカフェで聴くことのない鳴き声だ。

類は友を呼ぶ、とは言うものの、アニメでもこういう「デュフフ」という笑いはオタクのシンボルとして描写されている。なぜ彼らは「デュフフ」という音をだすのか。

これはあくまで仮説だ。

実際にはなぜ彼らデュエルマスターたちが、相手の公言宣言に合わせてトラップカードをめくりながら、「ざまぁみろ」というニュアンスを絡ませた「デュフフ音」を発するようになったのかは定かではない。

しかし、共通事項を並べると、幼少期からのコミュニケーションが関わっているのではないか。理系にコミュニケーションが苦手な人が多いのは一般的な理解だ(これも正確かは知らん)。彼らはもしかしたら、同じ種族だけに通じるコミュニケーション手法を日々模索しているのかもしれない。

リア充は「ウェーイ」で世を跋扈する。彼らもこのB塔から「デュフフ」で世を侵食せんとしている。

デュエルマスターたちの戦いはまだまだ続きそうだ。

C CHANNEL - カワイイ子がたくさん!男子向け目の保養マガジン・シーチャンლ(´ڡ`ლ)

C-CHANNELをご存知か。そうだ、「おしゃれでカワイイ!女子向け動画ファッションマガジン・シーチャン」というサブタイトルを付け、世の女性を流行の波にプカプカ乗せ、女性のお財布と社会との潤滑油となっているあの動画サービスだ。サブタイトルから分かる通り、意図した男性向けのコンテンツなんぞ、どの陳列棚にも隠されてはいない。動画を開けばそこに広がるのは、モデルさんたちが投稿する「美容の秘訣こんな感じ!」「今日こんな素敵なお店行きました!」という、顔文字で表せば(๑´ڡ`๑)こんな感じや、(≧∇≦)bこんな感じのキラキラした眺め。男性がつま先さえ立ち入れてはいけない空気こそ漂っているが、そこへ敢えて抜き足差し足忍び足をしてもらいたい。何が良いかというと、投稿されている動画がスマホ撮影したものなので、インスタで加工されて投下された写真よりもリアルさが滲んでいる。埋め込みタグが存在しないので、Twitterで一旦投稿してから貼り付けるという工数を割いてまで埋め込んだのが、見ていただきたい次の動画。


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「ねえ、見てこれ可愛いでしょう」と目の前で訴えかけているようなこの距離感が素晴らしい。これ女性だったら「可愛い!私も欲しい!」と思ってしまうこと請け合いである。これを見た私は「なんだこの癒やしは」と、顔文字で表すとლ(´ڡ`ლ)こんな感じの気分になっている。ちなみに、この体験を味わえるコンテンツが揃えられているカテゴリは、「ファッション」「ライフスタイル」。さすがに毎日みてはいないが、月イチで目の保養として心に潤いを与えるために見ている。潤いに欠けたあなたの日常にも、きっとC-CHANNELが必要だ。おすすめლ(´ڡ`ლ)