良い腕時計を買ったら、ちょっぴり大人になった話

これまで『腕時計をする』という発想がなかったので、腕にはただただ父の遺伝子が唸る剛毛がそそり立っていた。

しかし、今私の毛むくじゃらの左腕では、めちゃかっちょ良い時計が時を刻んでる。

これがまた良いお値段するんだな。

 

この腕時計をし始めて私はちょっぴり大人になった。

今回は腕時計の日記です。

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オカザワ、電通大落ちたってよ。

「またオカザワかよ!」

という悲鳴はオカザワが喜ぶのでどんどん喚いてください。

 

「オカザワ」を知らない人は、この顔を思い浮かべればいいだろう。あえて性格など詳細は書きません。だいたいこの顔で感じてください。

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『呼ぶな、その名前、オカザワ。』金田作

 

そうです、またオカザワです。

このブログを、オカザワ日記にするつもりは毛頭ないのだけれど、オカザワの言動はいちいち記事にしたくなる。ので今回もこうして書き連ねていく。

 

今回話す内容はオカザワの大学受験の失敗と成功談だ。

オカザワの話なんて耳に入れたくない健全な方達が多いと思いますが、まあ、寛大な心を持ってちょっと聞いてくださいな。

 

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オカザワ(仮名)という男がいる

舞台は昨日の大学の広場のベンチ。

セカイののオカザワ(以下オカザワ)が、私の座っている背後から忍び寄り、誰かの名前を呼んだ。

「ねえ、きんちゃ〜ん」

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耳障りな声なので、私は振り返らずともオカザワだということに気づいた。

「なんだ、なぜこの世に生を受けたのかわからないオカザワじゃないか」

カッターのように刺さる言葉をオカザワに投げる。

「ひどいよ〜なんか悪口言われてる気がする〜」

反応もなんだか気持ち悪いので、姿形だけでなく中身もオカザワであることを確認した。

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私というコンテンツ

もともと日記という形でブログを始めたのにもかかわらず、はじめに作ったブログが変な方向へ行き、日記という形をなさなくなってしまった。

 

 

これが問題のブログ。

今のところ読者が38人いるので、内容は悪くないのだろうが、日記を書きたかった私はムラムラしているのである。

 

もっと自由に日々の出来事を綴る日記を書こう!ということで、「私というコンテンツ」と題し、この非生産的なブログを立ち上げた次第だ。

 

私というコンテンツ←?

自分をコンテンツ化することを目指している。

自分を客観視するようになってはや数年、もはや俯瞰して自分を見ることもしばしば。いつの間にか、人生をゲーム、自分をプレイキャラとして位置づけ、自分は「私」を操るプレイヤーのような感覚になってきた。

そして気づいたのだ。

私というコンテンツをコロコロ転がし、塊魂のごとくいろんなものをくっつけては剥がして、面白いコンテンツにしてやろうと。

 

というわけでまずは日記だ。

日記を書き、自分というコンテンツを作っていこう。そんなこんなでこのブログが、この世界に芽を出したのだ。

 

引き続きブログを更新していく。

 

さて明日はどう転がるかな。

 

※この1年語、サイト名がキモすぎて「ポンコテンツ」に解明しました(2016/09/18)