1ヶ月アニメ禁欲チャレンジが始まっています

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・・・この欲求が脳の神経細胞間を行き来するかと思いきや、意外とそんなことがないアニメ禁欲生活7日目。手が震えたり、イライラしたり、鼻息が荒くなったりなど、禁断症状はまだ出ていない。

深夜アニメと出会って早10年、ここまで毎日アニメと過ごしてきた。以前総計したら3000話にまで到達していることが分かった。アニメを視聴する時間を他の有意義なことに使っていたとしたら、もっとちやほやされる華やかな別の世界が、俺を包んでいたのかもしれない。そう頭を抱えたのは1年前のことだ。

それからも1年、飽くことなくアニメ視聴は続けられた。

とはいえ、アニメが好きだと思っているものの、フィギュアや原作を買ったり、BDを買ってアニメ制作会社を応援したりなどは指折り数えるほどしかなく、正確に言えば親指を折って「1回」と数えるほどだ。

趣味は何かと聞かれれば、「アニメ」と答えてきた10年間だが、「本当はアニメは好きではないのかもしれない」と最近もう一人のボクが囁きかける。

そこで1ヶ月アニメ禁欲チャレンジが始まった。

7日目の現在、ムラムラしていない。

Reゼロやオレンジを先日まで見ていて、話が途中のうちに視聴を辞めたにも関わらず、ムラムラが沸騰しない。その理由はこうだ。

「アニメで何も考えない時間を作っていただけ」

今季のオススメのアニメって何、と聞く人は多いが、すぐにアニメが浮かんで来ないことが多い。浮かんできたとしても、そのアニメを上手く説明できない。一般的なアニオタであれば、「普段しゃべんないのにアニメの話だけは饒舌。キモ」と揶揄されるぐらい、熱をもって説明できるはずだ。俺がそうでないのは、「アニメ視聴時、脳みそが止まっている」から。

何も考えない時間というのは、いわば瞑想的なアレだと思う。何も考えないことで、日常を俯瞰したり、ストレスを開放しているのかもしれない。

 であれば、アニメ視聴をしないことによって、ストレスが溜まっているのかと聞かれれば溜まっていない。アニメを視聴しないことで、別のコンテンツを消費するようになり、逆に脳みそをほかのことに使うようになった。最近の俺の脳みそは、新しい情報を与えてあげると、喜んで食べている。逆にストレス発散している感覚。

 

こういう記事を書くぐらい、アニメや漫画にそれなりの想いが募っているのかと思っていたが、その実、ただの暇つぶしに過ぎなかったのかもしれん。

だが「君の名は。」は見に行く。